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0:00 SDGsクイズ
0:25 クイズの答え
0:43 警戒レベルとSDGs11
クイズ

風や大雨のときの危険度が、5段階の警戒レベルで表され、分かりやすくなりました。
では問題です。
高齢者など、避難に時間がかかる人は、警戒レベル1~5のうち、いくつで避難を始めるべきでしょうか?
SDGsとのつながりの話

警戒レベルは、数字が大きくなるほど危険です。
警戒レベル4では、危険な場所にいる人は、みんな避難する必要があります。

警戒レベル5は、すでに災害が起きている、または災害がすぐそこまで迫っている、とても危険な状態です。
6月初めに和歌山県南部に上陸した台風6号でも、和歌山県や徳島県の一部で、警戒レベル5が出されました。
この警戒レベルは、災害に強いまちをつくり、みんなが安全に暮らせる地域をつくろうとしている、SDGs11番「住み続けられるまちづくりを」にもつながっています。
警戒レベルを正しく知ることは、自分の命、そして大切な人の命を守ることにつながります。

大切なのは、警戒レベル5を待たないことです。
「まだ大丈夫」と思わず、警戒レベル3や4の段階で、早めに命を守る行動をとりましょう。
参考文献
クイズのこたえ
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