No.642【黄砂って季節モノってほんと!?】

       


中国やモンゴルから、「黄砂(こうさ)」という砂が、風にのって日本まで飛んでくることがあります。

ではここでクイズ!✨
黄砂がいちばん多く飛んでくるのは、春・夏・秋・冬のうち、どの季節でしょう?

どうして黄砂は春に多いのでしょうか?🤔


それは、春は中国大陸が乾燥し、砂漠やカラカラに乾いた地面の砂や土が舞い上がりやすく、さらに偏西風などの強い風によって、それらが遠くの日本まで運ばれてくるからです。

黄砂が多くなると、視界が悪くなったり、窓や車、洗濯物がよごれたり、せきやくしゃみが出やすくなったりと、困ったことが起きます😷

実はこの問題、SDGsの13番の目標「気候変動に具体的な対策を」とつながっています🌍

地球がどんどん暑くなると、雨が少なくなって土地が乾きやすくなります。
すると砂漠が増えたりして、黄砂が起こりやすくなるとも考えられています。

つまり黄砂は、単なる「季節的な現象」ではなく、「地球の未来」とも関係しているのです🌱




正解は、🌸春です

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