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SDGsとのつながりの話
タツノオトシゴは、見た目は少し変わっていますが、エラで呼吸し、ヒレを使って泳ぎ、卵を産み、背骨もある、れっきとした「魚」の仲間です。そしてプランクトンなどをすごいスピードで吸い込んで食べる特徴があります。

しかし、タツノオトシゴは個体数が減り、現在、絶滅危惧種に指定されています。海の開発や汚れによって、生息地が破壊され、タツノオトシゴが住む場所が少なくなっていることや、観賞用や薬、おみやげ用として多くとられすぎてしまうことが個体数が減っている理由です。

世界では、タツノオトシゴのように絶滅が心配されている生き物が、48,600種もいます。
SDGsの15番目の目標「陸の豊かさも守ろう」では、これらの生き物を守り、絶滅を防ぐために、緊急の対策を進めています。
参考文献
Journal of Experimental Biology
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