No.595【魚をどう守る!?】

牛には『トレーサビリティ制度』という仕組みが義務付けられています。


牛には生まれたときに“耳タグ”という番号のついたタグが付けられ、その個体識別番号と呼ばれる番号で『どこの牧場で生まれたか』『どんなエサを食べて育ったか』『どこでお肉になったか』などが全部わかる仕組みになっています。

なので、もし問題があったときは、すぐにどこの牛なのか調べることができるので、わたしたちは“安心して食べられるお肉”を選ぶことができます。

私たちは魚を取りすぎしまい、水産資源の約3分の1が取りすぎの状態にあり、個体数が大きく減っている魚がたくさん出てきてしまっています。

SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」では、海の資源を守るために、魚の取りすぎを防ごうとしています。

牛で活用されているトレーサビリティ制度の仕組みを魚にも応用して、「いつ、だれが、どうやって、どのようにあつったか」かがわかるようにして、違法な漁業をなくすことで取りすぎを防いで、海の資源を守ろうとしています。

水産庁

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