
クイズ

SDGsとのつながりの話
インドには、貧困に苦しんでいる人が大勢います。そうした人たちを救うために、インドでは食べ物や生活に必要なものを配給しています。

そうしたものを配るために、「グレインATM」というものが導入され始めた地域があります。このグレインATMを使うと、指紋認証が身分証明となって、配給されるべきお米や小麦粉が、24時間いつでも受け取れるようになり、貧困に苦しんでいる人たちの助けになっています。

「グレイン(grain)」とは、英語でお米や麦などの「穀物」のことを意味しています。グレインATMは、お金ではなく穀物を取り出すことのできるATMということです。
世界には、貧困に苦しんでいる人たちが8億人もいます。SDGsの1番目の目標「貧困をなくそう」では、貧しい人たちの生活を守るための仕組みづくりや対策を行うおうとしています。グレインATMのような取り組みは、貧しくて食べ物に困っている人たちを助けるための取り組みの一つです。
参考文献
クイズのこたえ

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