
クイズ

SDGsとのつながりの話
世界のクロマグロの資源量は、1995年から2010年にかけて大きく下がりました。そのため、世界でクロマグロをとってもいい量を決めて、たくさんとりすぎないように規制してきました。その成果があり、2010年から現在にかけて、クロマグロの資源量は回復しています。でも、クイズで見たように、クロマグロの19/20と二十匹いたら十九匹が未成魚、つまり子どものマグロと、ほとんどのクロマグロが子どもで、この子どもを産む前の子どものクロマグロをとってしまうと、また全体の資源量が減ってしまうので、現在は子どものクロマグロを取りすぎないように、とる量を規制しています。こうした規制によって将来、クロマグロの資源量が増えていくことが期待されています。

こうした、とってもいい量を制限して規制することは「TAC」と呼ばれています。

こうした規制は、SDGsの14番目の目標である「海の豊かさを守ろう」の、海の資源を守り、魚のとりすぎを防ぐめに、魚をとる量を制限する取り組みの一つにもなっています。
参考文献
クイズのこたえ

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