
クイズ

SDGsとのつながりの話
都市での生活は、交通や買い物などにとても便利ですが、都市に人口が集中することでたくさんの問題も起きています。例えば、クイズに出てきた大気汚染や騒音問題などの環境問題は、都市に人口が集中することで引き起こされる問題の一つです。またそれだけでなく、犯罪が増えたり、交通事故が増えたりもします。

都市部に住む人は、1950年の頃は25%、四人に一人の割合だったのですが、現在は、世界の人口の半分が都市に暮らしています。今後、都市に住む人がますます増えると考えられていて、2070年には人口の58%が都会に住むと言われています。
2070年の人口は100億人になると予測されているので、実に58億人もの人が都会に住む計算になります。

SDGsの11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」では、ゴミ問題や車が起こす大気汚染など、都市に住む人が環境に与える影響を減らして、だれもがずっと安全にくらせるようにしようとしています。
参考文献
UN Habitat 2022
クイズのこたえ

1日1問SDGsを考えよう
最新クイズをemailにてお知らせします





























コメントを残す