
クイズ

SDGsとのつながりの話
男性で育児休業をとる人は、日本全体で増えてきていて、2022年は全体の17%だったのが、2023年には30%に増えています。
そうした中、福井県の職員は、男性全員が育児休業をとっていて、日本の中でリーダー的存在になっています。これは、福井県の杉本知事によるところが大きく、知事の働きかけのおかげで、男性が育休をとりやすい体制に大きく変革がなされたことが要因です。

日本ではまだまだ、家事や育児の多くを女性が行なっている傾向が強く、女性の9割が働き続けたいと希望しているにも関わらず、30%の女性は、出産を機に、仕事を辞めています。

SDGsの5番目の目標「ジェンダー平等を実現しよう」では、ジェンダー平等を実現して、男性、女性とジェンダーに関わらず、誰もが能力を発揮できる社会づくりが目指されています。そのためには、ジェンダーに関わらず、家事も育児もみんなで行う社会づくりが求められています。
参考文献
厚生労働省 p1&10
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