
クイズ

SDGsとのつながりの話
プラスチックはペットボトルだけでなく、さまざまな場所で使われています。
加工しやすく、金属とちがって軽くてさびないため、利便性が高いことが長所です。

しかし今、プラスチックごみが大きな問題となっています。
ポイ捨てされ、たットボトルやレジ袋などが、雨とともに川に流され、やがて海へとたどり着いてしまうことがあります。

その結果、海に多くのプラスチックごみがたまり、海の生き物に悪影響を与えています。

さらに、海の中でプラスチックが古くなって細かく砕けたプラスチックも深刻な問題です。海の底にこうしたプラスチックが溜まっていくだけでなく、近年では、魚の体内や、魚を食べる海鳥の胃の中から、こうした小さなプラスチックが見つかるケースも増えています。
SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」では、プラスチックごみによる海の汚染を減らし、海の環境を守ろうとしています。プラスチックごみが海に一旦入ってしまうと取り出すことが本当に困難です。プラスチックごみが海に入らないようにしっかりプラスチックごみを処理することで、私たちもこの目標の達成に貢献することができます。
参考文献
クイズのこたえ

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