動画

クイズ

SDGsとのつながりの話
神奈川県横浜市では、「SDGsロッカー」と呼ばれるロッカー型の自動販売機を駅に設置し、近所のパン屋さんで売れ残ったパンを格安で販売することで、食品ロスを減らす取り組みが行われています。


食品ロスとは、また食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。食品ロスの中で果物や野菜、パンが占める割合は特に高いとされています。これは、これらの食品が他の食品に比べて賞味期限が短くて、保存が難しいためです。「SDGsロッカー」は、そうしたパンの食品ロスを減らすための工夫の一つです。

日本では、1年間に発生する食品ロスが約470万トンにもなっています。
SDGsの12番目の目標「つくる責任 つかう責任」では、2030年までにお店や家庭で発生する食品ロスを、一人あたり半分に減らすことを目指しています。まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を減らすために、こうした取り組みを広げていくことが大切です。
参考文献
農林水産省 令和6年
クイズのこたえ

1日1問SDGsを考えよう
最新クイズをemailにてお知らせします





























コメントを残す