No.511【歩くだけで発電!?】

東京駅で行われた実験は、「床発電システム」という発電システムを使って、床の上を歩いた時に生じる振動のエネルギーを使って電気をつくる実験が行われました。

わたしたちの社会は、石油・天然ガス・石炭などのエネルギーを使って、生活を支えたり産業を発展させてきました。しかし、これらのエネルギーは、使用するときに二酸化炭素をたくさん排出するために地球温暖化の原因になっています。

SDGsの7番目の目標「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」では、石油・天然ガス・石炭などのエネルギーの利用を減らすために、環境にやさしいエネルギーについての研究を進めようとしています。東京駅での、振動からつくられた電気は、発電時に二酸化炭素を排出しない環境にやさしいエネルギーです。

JR東日本

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