NO.488【2/3が苦しい世帯って?】

日本には、働いても生活が苦しく経済的に苦しい状態の人、専門用語では相対的貧困と呼びますが、そういった相対的貧困にある人は15%います。6人のうち1人の割合です。この割合は先進国の中はとても高い割合になっています。経済的に苦しいと、必要な電化製品が買えなかったり、学校の給食費が払えなかったり、修学旅行に行けなかったりする状況が起きてしまいます。

相対的貧困にある人は、単身で暮らしている人や、大人一人と子どもの世帯で暮らしている人たちに多く見られています。そしてその中では、特に高齢者で単身で住んでいる人、そしてシングルマザーの家庭に相対的貧困が多く見られています。

SDGsの1番目の目標「貧困をなくそう」では、2030年までにそういった貧困状態にある人の割合を少なくとも半分減らそうとしています。

厚生労働省(参考(1)

1日1問SDGsを考えよう

最新クイズをemailにてお知らせします

This image has an empty alt attribute; its file name is screen-shot-2023-03-03-at-6.48.04-pm.png

コメントを残す

1日1問SDGsを考えようをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む