
クイズ

SDGsとのつながりの話
カバは、1990年代から2000年代にかけて数が大きく減少しました。そのため、国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」では「危急種(VU)」に分類され、絶滅の危険が高いとされています。カバが減った主な理由は、開発などでカバが住んでいた生息地が減ってしまったことや、カバの歯を狙った密猟があることです。

SDGsの15番目の目標「Life on Land (陸の豊かさも守ろう)」では、絶滅が心配されている生き物を守り、絶滅を防ぐためにすぐに対策を取ろうとしています。カバが密猟されないように、カバの歯を売ったり買ったりできないように、国際的な規制も進んでいます。

毎年2月15日はカバについて学ぶ日として「世界カバの日(World Hippo Day)」に指定されています。これを機にぜひ、カバのことを調べてみてください。
参考文献
クイズの答え



1日1問SDGsを考えよう
最新クイズをemailにてお知らせします




























