
クイズ

SDGsとのつながりの話
地震で断水が起こると、飲み水がなくなるだけでなく、お風呂やトイレ、洗濯など、普段使っている水も使えなくなってしまいます。これが続くと、生活がとても困難になってしまいます。
約一年前に起きた能登半島地震の時も、長い間水道が使えなくなった場所がありました。そこで、「モバロカ(モバイル+ろ過を組み合わせた造語)」という持ち運びできる浄水装置を使って、農業用の水をきれいにして生活用水に変える取り組みが行われました。このおかげで20人の人が生活できる水を確保することができるようになったそうです。

SDGsの11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」では、災害に強いまちをつくることを目指しています。これにより、災害の被害を受ける人を減らそうとしています。モバロカを使うことで、地震で水が使えなくなった時の被害を減らすことができました。こうした取り組みは、災害の時にわたしたちの生活を守るためにとても大切です。
参考文献
クイズの答え

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