NO.478【伝統的な漁ってどんなの?】

岐阜県の長良川流域では、近世以前などから「鵜飼(うかい)漁」という漁をしていて、鵜(う)という水鳥を使ってアユなどをとっています。鵜飼漁では、船から10羽ほどの鵜を放ち、鵜が飲み込んで捕まえた魚を吐き出させて魚をとるという漁の方法をとっています。この漁の方法は文化財にもなっています。

長良川流域では鵜飼漁を中心として、地域の伝統・文化・自然を守る観光業を行なっていて、「持続可能な観光地」として高い評価を受けています。

SDGsの8番目の目標「働きがいも経済成長も」では、みんなの生活を良くする安定した経済成長を進めるために、長良川流域のような持続可能な観光業を進めていこうとしています。

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