
クイズ

SDGsとのつながりの話
プラスチックは、軽くてさびなくて安いため、たくさんの製品に利用されています。しかし、プラスチックのゴミが大きな問題になっています。ペットボトルやレジ袋などプラスチックゴミがが街中でポイ捨てされて、雨とともに 川に流され、やがて海に入ってしまうことがあります。魚やクジラが、海にただようレジぶくろをエサとまちがえて食べたり、ウミガメがストローを鼻につまらせたりする問題が起きています。
さらに、海の中で古くなって小さくなってしまったプラスチックも問題になっています。直径が5mmより小さくなったマイクロプラスチックと呼ばれるプラスチックが、海の色々な場所で発見されています。プラスチックは自然にかえりにくいため、どんどん海の中にたまっていっているのです。
海に漂流しているプラスチックゴミの量は2005年から2019年の約15年間におよそ10倍に増えています。
SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」では、プラスチックゴミなどのあらゆる海の汚染から海やイルカなどの海洋生物を守るために、プラスチックゴミの量を大きく減らそうとしています。
参考文献
クイズの答え

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