動画

クイズ

SDGsとのつながりの話
1960年代の日本は魚介類を輸入することはなく、国内ですべての魚貝類を生産していて自給率が100%以上ありましたが、それ以降、国内生産量が減って同時に輸入する量が増えることで、今では自給率が56%と1960年代の半分の割合になってしまいました。サケやマグロ、えび、カニ、いかなどの魚貝類はたくさん輸入されています。

日本の魚介類の国内生産量が少なくなってきてしまった理由の一つに、私たちが魚をとりすぎしまって、資源数が大きく減ってしまった魚がたくさんいることがあります。
SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」では、わたしたちがこれからも魚をとっていけるように、持続可能な方法で漁業を行おうとしています。
参考文献
農林水産省図表1−2
クイズのこたえ

1日1問SDGsを考えよう
最新クイズをemailにてお知らせします




























