NO.396【地震でもこまらない!】

日本では雨水をタンクなどにためて、雨水を利用しているところがあります。

街の中では、地下に貯水槽を埋めて雨水をためて利用しているところもあります。能登空港でもこのようにして地下に雨水をためていたため、地震が起きて水道が使えなくなっても水洗トイレを使い続けることができました。

SDGs6番目の目標「安全な水とトイレを世界中に」では、地球の限られた水を大切に使うために、2030年までに、今よりもはるかに効率よく水を使えるようにし、淡水を持続可能な形で利用しようとしています。

雨水を利用することは災害時に役に立つことができるだけでなく、ふだんの水道水の使用量を減らすこともできて、水資源の保護につなげることができます。

国土交通省

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