NO.387【海のプラゴミどんだけ増えた?】

プラスチックは、軽くてさびなくて安いため、たくさんの製品に利用されています。

しかし、プラスチックのゴミが大きな問題になっています。ペットボトルやレジ袋などのプラスチックゴミが街中でポイ捨てされて、雨とともに川に流され、やがて海に入ってしまうことがあります。魚やクジラが、海にただようレジぶくろをエサとまちがえて食べたり、ウミガメがストローを鼻につまらせたりする問題が起きています。

さらに、海の中で古くなって小さくなってしまったプラスチックも問題になっています。直径が5mmより小さくなったマイクロプラスチックと呼ばれるプラスチックが、海の色々な場所で発見されています。プラスチックは自然にかえりにくいため、どんどん海の中にたまっていっているのです。

SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」ではプラスチックゴミなどのあらゆる海の汚染からわたしたちの海を守るために、プラスチックゴミの量を大きく減らそうとしています。

BBC

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