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SDGsとのつながりの話
人種差別への抗議として2016年にアメフトのNFLのコリン・キャパニック選手が、国歌斉唱の時に片ひざポーズをして大きな話題となりました。国歌斉唱の時には国家への敬意を払い、起立して手を胸に当てますが、キャパニック選手は人種差別が起きている国に敬意は払えないと片ひざをついたまま国歌斉唱を終えました。
キャパニック選手はこのことによってNFLを追われてしまいましたが、それ以来、NFLだけでなく他の競技でも同じようにして人種差別への抗議として片ひざポーズをする選手が増えました。
SDGsの10番目の目標「人や国の不平等をなくそう」では、こういった人種に対する差別だけでなく、年齢、性別、障がい、生まれ、宗教、経済状態などによる差別をなくして、あらゆる人が公平に生きられる世界を目指しています。
参考文献
クイズの答え

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