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SDGsとのつながりの話
東京女子大学の初代学長でもある教育者でもあり、国際的に有名な『武士道』の著者でもある新渡戸稲造は、国際的な平和を築くことを目的に設立された国際連盟で、日本人として初めて事務次長を務めました。事務次長とは、事務総長、副事務総長に次いで3番目に高い地位にあります。
そして新渡戸稲造は、6年間、国際連盟で国際平和を叶えるために力を尽くしました。
国際連盟は、SDGsを作った国際連合(国連)と名前が似ていますが、国際連盟は第一次世界大戦を反省して平和な世界を築くためにつくられ、国際連合(国連)は、第二次世界大戦のあと、平和な世界を築くためにつくられた全く違う機関です。
SDGsの16番目の目標「平和と公正をすべての人に」では、みんなが安心して生活できる平和な世界をつくろうとしています。
日本人代表として国際連盟で新渡戸稲造が国際平和の実現のために力を尽くしたように、日本は世界で平和維持活動を行なっていて、カンジボアや南スーダンなどに自衛隊や警察を派遣して国際平和のために活動を行なっています。
クイズのこたえ

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