NO.316【車いすテニス】

SDGsの10番目の目標「人や国の不平等をなくそう」では、世の中からあらゆる不平等をなくそうとしています。

社会には様々な人が住んでいて、他の人と少し違うということで住みにくく感じている人がいます。

例えば歩くのが困難で、車いすを使っている人は、道に10センチの段差があるとスムーズに移動することが難しくなります。

そういった移動における不平等を社会からなくすには、段差にスロープを作ったりして、車いすでの移動に不便を感じないように、バリアフリーなまちをつくっていくことが大切です。

みんなが安心して生活できるまちづくりのために、バリアフリーを進めていくのも、世の中から不平等をなくしていく、SDGsの取り組みの一つです。

1日1問SDGsを考えよう

最新クイズをemailにてお知らせします

This image has an empty alt attribute; its file name is screen-shot-2023-03-03-at-6.48.04-pm.png

1日1問SDGsを考えようをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む