NO.296【LEDって何がいいの?】

電球の種類は、白熱電球、蛍光灯、LEDとありますが、それぞれ消費する電気の量が異なります。

部屋を同じ時間、同じ明るさにしようとた場合、蛍光灯だとLEDの1と1/3倍の電気を使って、白熱電球になるとなんとLEDの6倍もの電気を使ってしまいます。

そして、その電気の使用量はそのまま二酸化炭素の排出量につながり、蛍光灯はLEDの1と1/3倍の二酸化炭素、白熱灯電球はLEDの6倍多い二酸化炭素を排出してしまいます。

私たちから出される二酸化炭素が、地球温暖化や気候変動の問題の大きな原因となっています。

SDGSの7番目の目標「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」では、2030年までに、エネルギー効率をよくしていこうとしていて、省エネ効果のある製品などを増やしていこうとしています。

LEDのような電気の使用量が少ない省エネ電球を使うことで、私たちもエネルギー効率をよくすることや、二酸化炭素排出の削減に貢献することができます。

環境省

1日1問SDGsを考えよう

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