NO.286【フィレオフィッシュと明太子の関係】

私たちは魚をとりすぎしまったり、海を汚してしまったりして、海の環境が変わってきてしまっています。明太子の親魚でマクドナルドのフィレオフィッシュの魚でもあるスケトウダラは、日本で最もとれる魚の一つでしたが、この50年間でスケトウダラがとれる量は約24分の1に減ってしまい、今ではアメリカやロシアから輸入しなければならなくなってしまいました。

そのためこれからは海を守るような漁業をしていく必要があります。

SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」では、海の資源を守り魚のとりすぎを防ぐめに、魚のとりすぎを防ぐために魚をとる量を制限しようとしています。

日本でもスケトウダラを守るためにTACという、あらかじめ決められた漁獲量までしか漁を認めない制度を導入して、スケトウダラをとりすぎないようにしています

東洋経済

朝日新聞

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