NO.122【有害な物質】

ダイオキシンはものを焼却するときに自然に生成する物質なので、日本では主にゴミを燃やすときにダイオキシンが排出されています。

1980年代にゴミ焼却施設から高濃度のダイオキシンが排出されていると大きな問題になり、それ以降、色々な対策や取り組みが行われ、ゴミ焼却炉から空気中に排出される年間のダイオキシンの量は減っています。

1997年には5000gだったのが、2021年までには19gまで減っていて空気中へのダイオキシンの排出量は99%以上減っています

SDGs3番目の目標「すべての人に健康と福祉を」では、ダイオキシンのような有害な化学物質が排出されて、環境汚染や健康被害を起こすことがないような社会を目指しています。

ダイオキシンを出さないために、空き地などでゴミなどを焼くことは禁止されているので、注意してくださいね。

環境省

1日1問SDGsを考えよう

最新クイズをemailにてお知らせします

This image has an empty alt attribute; its file name is screen-shot-2023-03-03-at-6.48.04-pm.png


1日1問SDGsを考えようをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む