NO.86【貧しい思いをする】

日本で貧しい思いをしている子どもの割合は、今から約40年前の1985年では10%、100人いたら十人の割合でした。2018年ではその割合が14%*になり貧しい思いをしている子どもの割合はこの40年で4%増えたことがわかります。

子どもたちが貧しい思いをする主な原因に親の貧困がありますが、そういった親の貧困のために、高校や大学に進むのを諦める子どもたちが多くいます。

そして十分に教育を受けられなかったことで、安定した収入を得られる仕事につきにくくなり、貧困から抜け出せない人が数多くいます。

SDGsの1番目の目標「貧困をなくそう」では、こういった子どもたちの貧困をなくそうと取組が行われています。

*2022年の子どもの貧困率は11.5% (加筆:2024年9月2日)

OECD

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