NO.38【米百俵】

百俵の米俵は、国漢学校を建てるために使われました。

この学校を作ったことによって長岡藩からは数多くの優れた人物が育てられ、長岡藩の発展に貢献したそうです。

この長岡藩での話は、「米百俵」という話で今でも語り継がれています。

この米百俵の話にもみられるように、教育によって子供の能力を伸ばすことは、貧しい生活を豊かにすることができ、ゆくゆくは国の力を向上させることにもつながります。

しかし世界には教育を受けられない子どもたちが約1.3億人もいます。日本の人口と同じくらいの数の子供が、小学校や中学校に通えていません。

SDGSの4番目の目標「質の高い教育をみんなに」では、2030年までに全ての子供が小学校と中学校に行って無料で教育を受けられることを目指して取組が行われています。

長岡市 「米百俵」の精神

UNESCO 2021年2月 GEM Report Non-state actors in education(英語)

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