
クイズ

SDGsとのつながりの話
地震などの災害で停電や断水が起こると、トイレが使えなくなって、生活するのがとても大変になります。そうしたときに使えるように、マンホールを使って作る「マンホールトイレ」があります。

マンホールのふたを開けて、その上に便器を置き、まわりをテントなどでおおうと、トイレの完成です。
マンホールは下水道とつながっているので、出したものを下水に直接流せます。
そのため、においやバイキンが外に出にくく、トイレを清潔に保ちやすいので、衛生的にもすぐれています。

SDGsの11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」では、災害にも強いまちをつくって災害の被害を受ける人の数をへらそうとしています。マンホールトイレを使うことで、地震でトイレが使えなくなった時に受ける被害を減らすことができ、災害に強いまちをつくることができます。
参考文献
クイズのこたえ

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