NO.55【マララ】

1997年生まれのマララさんはパキスタンに生まれますが、11歳の時にマララさんは学校に通えなくなりました。マララさんが住む村が、女性が教育を受けたり仕事をしたりすることを禁止するタリバンという集団により制圧され、学校が破壊されたためです。

タリバンによって女子校が次々と破壊され、女の子が学校に通えなくなりました。マララさんは、そこから女性の教育の必要性を訴える活動を始めるのですが、15歳の時に、マララさんの活動をよく思っていないタリバンに狙われ、銃で頭と首を打たれます。2ヶ月の入院の後、奇跡的に命が助かりその後、すぐに女の子が教育を受けられるように再び活動を開始します。マララさんの勇気ある行動は、多くの人に影響を与え、17歳には史上最年少でノーベル平和賞を受賞しました。

国際連合広報センター マララ・ユサフザイさんの国連本部でのスピーチ(2013年7月12日、マララ・デー)

UNICEF Girls’ education(英語)

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