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SDGsとのつながりの話
極度に貧しい生活をしている人の数は、1900年、今から120年ほど前には10億人以上いて、そのころからその人数は年々増えていき、1980年ごろにはおよそ20億人まで増えました。

貧しい人たちの数を減らそうとする取り組みのおかげで、1980年からは減る傾向にありますが、まだおよそ7億人の人が一日200円程度しか使えない生活を強いられています。
SDGsの1番目の目標「貧困をなくそう」では、2030年までに、世界中で一日に200円程度しか使えない極度に貧しい暮らしをしている人をなくそうとしています。
参考文献
World Bank A SDG Atlas 2017, No poverty(英語)
World Bank B 2022年 Poverty and shared prosperity – Correcting Course (英語)
Our World in Data Extreme Poverty – how far have we come, how far do we still have to go? (英語)
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